このページは今までにボクがブログなどで書いた村上春樹についての雑文を集めたものです。
ですからとても論考と言うにはほど遠く、ノートや走り書きめいたものがほとんどですが、ご興味があればお読み下さい。

過去に書いたブログ記事の中から村上春樹に関するものを拾い集め、手直しをしながら駄文ではあれひとつのまとまった読み物とするにはかなりの時間が必要なようです。
時間を見つけながらそうした作業を積み重ねて行きたいと思っていますので、気長にお付き合い願えれば幸いです。

1. 『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。』について

2.  「もう海はありませんよ」─村上春樹の「海」

3. 「言葉」と「セックス」と─春樹の2作品への断章

4. 宮脇俊文著 『村上春樹ワンダーランド』

5. 「地下室」へ降りていく

6. 「午前3時50分の小さな死」─『遠い太鼓』より

7. 『意味がなければスイングはない』に寄せて

8. 「父親の埋葬の書」としての『1Q84』